すっかり寒くなりましたね。

こんばんは。かをるです。
早いもので、もう今年も1ヶ月を切りましたね。
日に日に寒さが厳しくなり身体の冷えが気になる季節ですね。
今回はHPのツボの話と連動企画です。
身体の冷えについて書いてみたいと思います。
冷えには色々なタイプがあるんですよ。
?末端型冷え性/手足の冷えが気になる。
?全身型冷え性/手足、腹部などの体の表面の冷えが気になる。
?内臓型冷え性(隠れ冷え性)/内臓が冷えている。
などに分けられるそうですよ。
その中でも今回は、内臓型の冷え性について考えてみました。
東洋医学ではこの身体内部の冷えを「裏寒」(リカン)といいます。
ちなみに皮膚表面や筋肉などの冷えは「表寒」です。
内臓型の冷えが、なぜ「隠れ冷え性」と言うかといいますと、本人が自覚していない事があるためです。
身体は生命維持のため、最も大切な脳や内臓の温度を一定に保つために
外気が下がり身体が冷えてくると交感神経が優位になり
末端の血管を収縮し脳や内臓の体温維持を最優先させます。
極端な話、手足を犠牲にして、内臓を守るんですね。
すごいですよね、人間の身体って。
この反応が過剰に働くと、手足の冷えが強く表れます。
問題の隠れ冷え性ですが。
体温調整に大切な交感神経の働きが弱く、
外気が低くなっても手足の血管が収縮しないため血液が内臓に集まらず、
その上外気により手足から熱が奪われ身体の中心がどんどん冷えてしまうという事だそうです。
しかし手足は血流がよく温かいため気がつきにくいんです。
手足が温かくても、腰やお腹が冷えていたら要注意です。
その結果。内臓を冷やし続け内臓機能、免疫機能の低下などが起こり。
風邪を引きやすくなったり、一度ひくとなかなか治らない。
また下痢や便利。女性の月経トラブル。
男性でも腎臓、泌尿器科疾患など様々な症状の原因となります。
内臓型冷え症の原因としては。
運動量の不足
冷たい物の摂取
冷暖房の普及による体温調整機能の低下
ストレスが多く身体の熱がのぼりやすい。
などです。
やはりどんな疾患でも出てきますが運動不足は
万病のもとなんですね。私も気をつけます。
HPにはツボの写真を掲載する予定なのでご覧下さいね。

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