久しぶりの献血

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こんにちは。裕子です。

先日、久しぶりに献血に行ってきました。どのくらい久しぶりだったかというと、最後が平成19年3月なので、実に12年4ヶ月ぶり。

初めて献血をしたのは、高校生。学校に献血バスが来た時のこと。その日から、街で献血ルームや献血バスを見かけては献血すること83回。私の献血カードはそこでストップしていました。なぜかと言うと、その後、4人の子供を妊娠、出産。妊娠中と産後半年は献血ができません。更に授乳中も献血ができません。というわけで、ずいぶんとブランクができてしまいました。

お久しぶりの献血となった84回目。献血カードの暗証番号が思い出せず、改めて静脈認証を登録。WEBの会員登録もでき、やはり色々と進化していました。40代になると「この一年以内に心電図検査を受けましたか?」という設問もあり、受けていなかった私はその場で心電図も取る事に。

検査の採血では看護師さんに血管を誉められ、いよいよ献血!という時にもやはり血管を誉められました。そして、血管に針をさしたその瞬間、ピューッ!!なんと血が吹き出し、私の顔から首、胸、腕に血が飛び散りました。こんな事は初めてでした。一瞬、「動脈に刺した?」とあるはずもない事を考える私。

看護師さんは、私の服についた血を一生懸命シミ抜きしてくれました。無事に成分献血を完了し、快適な献血ルームで、コーヒーとお菓子をほおばり、お土産もいろいろ頂いて、久し振りの献血は大満足に終わりました。私の献血生活はこうして再開しました。

献血ルームのある都会へ出かける時には、また献血したいと思います。
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