柿の季節

裕子です。
実家の庭に今年もたくさん柿がなりました。
去年のこの時期にかをるちゃんから、
「スーパーに柿が売っていて、食べたいなぁと思ったんですけど、
そろそろ裕子さんにもらえるかなぁと思って、買いませんでした。」
というずうずうしい(笑)リクエストを頂いたので、今年もきっちりお届けしました。
ところで、この柿の木、何年か前に実をつけなくなってしまいました。
「実がならないから・・・」と実家の母がノコギリでギコギコ。
切り倒しはしなかったのですが、何本もの深い傷。
すると、なんと言うことでしょう!
次の年には、ビックリするくらい見事な柿がたくさん実りました。
「命の危険にさらされて、種の保存の本能が『実をつけないと!』と思ったんだろうね。」
と嬉しそうな母。
それ以来この柿の木は、毎年サボることなく、
立派な実をたわわにつけています。
「この人を怒らせると怖い・・・」なんて、母に対して思っているのかもしれません。
そんな柿の木の気持ちを想像しながら食べる柿は、今年もとっても美味しいです!
柿

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