**読書の秋とわたし**

こんにちは!ヤナセですo(_ _*)o
シルバーウィーク終わりましたね☆みなさん、どこかにお出かけはしましたか?秋晴れで気持ちが良いので、遠出したくなりますよね(*´V`*)
さて、今回は読者の秋に因んで、ヤナセのオススメ本を紹介します☆「30点かあさん」とは違って今度は活字です(笑)。
その本のタイトルは「アルジャーノンに花束を」。
ヤナセ本
著者はダニエル・キイスさんです。この本は私が中学生の時、ユースケ・サンタマリアさん主演でドラマをやってて、おもしろかったので本を買って読みました。どんどんページをめくりたくなる本でした。
内容は知的障害をもった主人公のチャーリーが手術をして、知能が回復していく物語です。
手術して今まで知らなかったことを知ったり、チャーリーが勉強するため通っている学校のキニアン先生との恋愛模様も描かれています。
この本のおもしろいのは、文章が日記調な所なんです。手術の経過報告として書かれてるので、最初はひらがなが多かったのに、後になると漢字だらけになったり…。悲しいお話ですが、物語の中にある深い意味が伝わるようで、中学生の頃からずっと好きです!
興味のある方はぜひ読んでみて下さい(´皿`)♪
秋の香りで無性に図書館で本を読みたいなぁなんて思う季節感のあるヤナセでした。思ってるだけで全然足は動きませんが・・・

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