**本とわたし**

こんにちは。
最近、近所のお家の庭に咲くアジサイに心癒されているヤナセです。
アジサイの花言葉は「移り気、高慢、無情、辛抱強い愛情、冷淡」だそうです。なかなかインパクト大な言葉達ですね。(´н`;)
アジサイのキレイな6月は、お天気も移り変わり。朝良いお天気でも、夕方バケツをひっくり返したような雨が降ってみたり・・・。
雨が降った休日は家でのんびり読書です。あたり前のように書きましたが、普段、活字もマンガ本もあまり読まないです。そんな私が、先日立ち寄った本屋さんで衝動買いした本がありました。
その本のタイトルは「30点かあさん」です。
30点かあさん
著者の「たかぎなおこ」さんの幼少時代を書いたマンガです。
本の中にはお父さん、お母さん、のぞみとこだまの小さな姉妹が登場します。タイトル通り、話の主になるのはお母さん。
お母さんは料理とお掃除がちょっぴり苦手。でも、お花が大好きなので庭はキレイで、部屋がどんなに散らかっていようとお花は飾る、と少しちぐはぐしています。
ちぐはぐなお母さんのことが、小さな姉妹はダーイスキ!!いつも取り合いのケンカです。料理と香水の混じった香りがするお母さんの近くでは2人が仲良くお昼寝する姿はとってもカワイイです。
物語に出てくる「ケチャップしらすご飯」や「煮詰まってドロドロなお味噌汁」は子供たちの大好物♪2人が夢中で食べる絵を見ていると無性に食べたくなってしまいます。
そんなお母さんと子供たちとのやりとりがなんだか温かくて、外に出られない雨の日も心がホクホクしました。
著者のたかぎさんは、『少し抜けてて愛らしいから「30点」と付けましたが、本当は満点です!!』とあとがきに書いていました。その言葉にも心がポカポカ。
他にも心温まる場面や、どこか懐かしい場面が出てきておもしろいです。読んでいると、忘れていた私自身の昔好きだった食べ物やおもちゃなどを思い出します。
「30点かあさん」はヤナセのオススメBOOKです!!本屋さんで見かけたら、ぜひ手にとってみて見て下さい。きっと自分の子供の頃を思い出すかもしれません**
ちなみに私の母は・・・・・120点ですかね(´v`*)
父の日が近いのに(笑)。お父さん、ごめんね。じゃあ、次回は父のことでも書きますか。。

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