ベッド

こんにちは。三日月院長です。

今日は久しぶりに手づくりのお話。

三日月には個室があり、お子様連れでもマッサージを受けられるのですが、その部屋のベッドが今回の主役です。

このベッドは、オーストラリア時代の友人に売ってもらったもの。
折りたたみ式で、個室をベビーマッサージで使うときなどは、サッと片付けられるので便利なんです。

しかし、ベッドの色がブルー。
三日月としては白のベッドが基本なので、色が合わないんです。

そこでまず最初は「染Q」という合皮もOKのスプレーでシューっと、ひと塗り。

出来上がりに5本も使いました。

しかし!!
使っているうちにだんだん塗料がはがれてきてしまい、みすぼらしい状態に・・・。

ベッド張替え前

こうなったら、ベッドを買い換えるか、レザーの張替えしかありません。

選んだのはもちろん後者。

早速インターネットでレザーの計り売り業者を探し、発注。

ベッドの元々のレザーをはがして、顔を入れる穴などの型紙を取ります。

レザーを切り出して、縫い合わせ。もちろん手縫い。(ここは妻の仕事です)

穴の位置に合わせて、縦、横、引っ張りながらタッカーという、ホッチキスのデカイので固定します。

上部の張替え、下部の張替え、そして足、フックなどをネジで取り付けて完成!!

こうなりました! 

   ↓↓↓↓

ベッド張替え完成

いや~、人間やれば出来るものです。

そういえば、先日のミーティングでも「院長は何でも自分で作る」と言われました。

そう、私は何でも直す(治す)のが好きなんです。
だからこの仕事を選びました★★

お子様連れの方、ぜひ、三日月の個室を利用してみて下さいね!

お待ちしております♪

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