今月のツボ! vol.45  ●お肌●

こんにちは。乾燥し、風の強い日が続いていますね。
水仕事の方をはじめ、この季節はどうしても肌のカサカサに
悩まされる人が多いのではないでしょうか。
春はまだ先だから…なんて思っていても、
肌のサイクルは1ヶ月遅れ。春が来た頃に冬の不摂生がたたって
カサカサ続きなんて事の無いように
毎日のツボ押しでケアしていきましょう
東洋医学では皮膚(肌)をつかさどるのは肺の役目です。
また肺は鼻と関係し、ともに外の邪に晒されやすい部分です。
肺、そして肺と表裏関係である大腸をツボで刺激することにより
肌を良い状態に保ちましょう
●経渠(けいきょ)
keikyo
手のひら側の手首で、親指側、手首のシワから約1.5センチのところにあります。
ここは動脈が触れるので、脈拍を知りたいときにも使えます。
●合谷(ごうこく)
goukoku
もうおなじみのツボですね
手の甲側、親指と人差し指の間の盛り上がった部分です。
●太衝(たいしょう)
taisyou
肝経のツボで、血行を良くします。
足の甲、親指と人差し指の間を伝っていって、ぶつかる部分です。
足の甲の面で、親指と人差し指の間を、指先から足首に向かって触っていき、
親指の骨と人差し指の骨がぶつかるところです。
ちょうど足の甲の真ん中辺り、靴ヒモで締めるところです。
骨と骨の間なので、骨に向かって押すと痛いです。
まっすぐ下に向けて押してくださいね。
もちろん皮膚表面からのダメージもキビシイ季節です。
表面の保護はクリームなどでシッカリと保湿して、
内側の生まれたての皮膚にダメージが来ないよう守ってあげてくださいね。

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