2月といえば…

こんにちは。ヒロエです。
最近暖かいですが風が強い日が多いですね。
三日月の裏に停めていた自転車のハンドルにビニール袋が引っかかっていたり、
ドアにかけてある表札(といってもたいしたものじゃないんですが)は、風で飛ばされていたりと大変です。
外掃除用のレジ袋はせめて玄関内においてくださいね♪
(レジ袋は便利なのでぽいぽい捨てないでください!)
おまけに自転車のチェーンが外れやすくなってしまって、
毎朝「安全運転(自転車のチェーン的に)」を余儀なくされています。
パンクもしないので買ってから一度も自転車屋のお世話になったこともないので、
自転車も一度「ケア」が必要なのかもしれませんね。
さて2月といえば、私たち鍼灸師が誰しも通る道、国家試験の月です。
年1回、2月の末の日曜日(あん摩はその前日)に行われるこの試験、
今年は2月28日が土曜日で、翌日が3月1日になってしまうため、
なんと2月22日と、例年より早く行われるようです。
(私は2月26日でした)
たかが4日、されど4日。
4日あれば東洋医学系をバッチリにすることだって出来ちゃいますからねー。東洋医学系はシッカリやりましょう。
足切り科目もあるので。
会場付近はだいたい同じ時間に受験生が電車に乗るので
あちらこちらで「xxに最も適当な答えを~~」「●●!!」なんて会話が電車の中で聞かれるわけです。
お馴染ですね。
私の試験の当日は雨だったので、なおさら早く行く人が多かったと思います。
国家試験のジンクスとして
会場へ行くまでの交通機関で聞いたモノは出ない!というのがあるらしく、
あえてココで自分を落ちつかせるために「xxってなんだっけ?」なんていおうものなら
その問題が出なくなってしまうキケンもあるわけで、
逆にあえて難しかった模試の問題の答えを聞いてみたり、
出て欲しくない分野の話をしてみたりとか(笑
結局、そのジンクス、当たったのか当たってないのかわかりませんでした。
結局試験が始まったら全部忘れてしまったので(意味なし
ちなみに前日ホテルの部屋で出しあいっこしたときに
私が過去問から選んだ問題は、翌日の国家試験にも出ました。
皆解いてくれた…よね?
私は無事合格して今に至ります。
受験生の皆さんがんばってください!応援しています!
応援しているといいつつ、私はその日、実家でぷち旅行の予定なのでした。

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