立つのはキケン!

こんにちは。ヒロエです。
先日お客様と温泉の話しになりました。
そこで一つ思い出したお話があるので書いてみたいと思います。
兵庫県や京都府の北側、つまり日本海側の海岸線は
温泉がたくさんあります。
だいぶ前に紹介した城崎温泉もそうですし、
私が学生時代に研修の為2回いった丹後温泉、
また家族でいった夕日ヶ浦温泉もその一つです。
学生の実習では2泊3日で、しかも温泉つき♪とのことで
「温泉旅行だ」とかなんとか言ったりしてましたっけ。
今でこそ普通に治療に入りますが、当時は学生
一人の患者さんを任され、自由に治療するなんてことはなかなかなく、
とても大変で、しかし楽しいものでした。
(しかしカルテを毎度新患のように書かなくてはいけないのでそれはすごく大変でした
さてそんな楽しい実習は置いといて、温泉ですよね温泉。
城崎はわかりませんが丹後温泉も夕日ヶ浦温泉も
夕日が水平線に沈むのを、展望露天から見ることが出来る場所がたくさんあります。
実習の時は「普通の露天は無料で入れるけど、向こうに入りたいなら500円だして入ってきてね♪」という感じで、
それに加えて「ただし窓側は危険」とコメントがありました。
なんでなんだろう、なんて思っていましたし
実習ではお風呂の後は即夕食でとにかく時間がなかったものですから
結局、500円の展望露天には行くことができませんでした。
そしてその年の夏、家族で夕日ヶ浦温泉に行くことができました。
(夕日ヶ浦温泉と丹後温泉はすぐ近くです)
そのときとまった旅館にも展望露天があり、ちょうど夕日が傾きかけた時期でした。
とりあえず温泉につかって、その後食事まで浜の散策、と外へでて
旅館を外から眺めた時に気づきました。
…見えるんです!
もちろん湯気で曇っているし、別に丸見え、ではないんですが
やっぱりよくみようと窓へ近づいたり覗き込んだり
上から「○○がよく見えるよ~」なんて窓をこすったりしようものなら
その様子が下からなんとなく見えます!
(なんとなくかどうかは私の視力が悪いのでうろ覚えですが…)
上から見えてるんだから、下からも見える…当然だけど恐ろしい。
しかも外が暗くなる夜なら…あああ恐ろしい。
皆さんも展望露天にはお気をつけ下さい。
下でxxしている人が見えるよ~、なんて言っていると
下からも見られているのです…。

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