アフリカの結婚式2

今回は2週間が本当に早かったです。師走ですもんね。
アフリカの結婚式~村編~
村の結婚式は村人全員参加です。お昼のごちそうを女性(子育てを終えたおばさまたち)が作ります。
基本的に普段の食事は若い女性が作りますが、大切な日はベテランが作ります☆
青空キッチンで、各家庭からもってきたガス台に、真っ黒で大きな鉄鍋をのせてお料理します。
以前ブログで書いたキッチン事情を見ていただければよくわかりますが、直径80センチくらいの大きなアルミ皿にクスクス、またはご飯、その上に具やスープをかけて、8人くらいで囲んで手で食べます。
結婚式はスペシャルバージョンです。朝から羊かヤギか鳥を絞め、大量の野菜と大量のお米!(村でお米は特別なときに食べます。村での食事は年間を通してお米(買う)1対クスクス(村で栽培しているし、手間のかからない穀物)9、お金持ちの家ではお米10対クスクス0)。
話をそらしますが、町の市場でお米を買おうとすると、石やゴミがたくさんはいっている「くず米」(村の人はこれを買って石やゴミを丁寧に取り除きます。みんなで話しながらやるので結構楽しい)、石やゴミがあまり入っていない米(それでもはいっている)、世界中のお米(援助米含む)、日本の古米(援助米)が買えます。援助米が売られていることに初めは衝撃を受けましたが、私はそれを買っていました。日本で手に入るお米とは味が全然違いますが、セネガルで手に入るお米の中では群を抜いておいしいかったです。
結婚式にもどります。
お料理ができたら、ゲストや村人達、子供たちみんなで食べます。
少し緊張した面持ちのお嫁さんは、わいわいにぎやかな女性達に囲まれ、だんなさんになる人が待つ家に向かいます。ちなみにお嫁さんのメイクは・・前回書いたように、濃すぎメイクです。
家についてから何をしたのかは見ることが出来ませんでしたが、「マラブー」という魔術師がなにやら儀式をおこなうようでした。この「マラブー」村に1人くらいいるのですが、あまりいけていないマラブーもいますが、中には本当にすごい力を持っている人がいるのです。超能力・霊能・魔術全部の力をあわせ持っているんですよ・・。また話がそれちゃいましたね(笑)
結婚の儀式は村によって違うと思います。
その儀式が終わったあとが凄いんです・・女性だけが集まり、男性はジャンベ(太鼓)をたたくグリオの家族(お葬式や結婚式、パーティーなど音楽担当の階級)だけ、男子禁制の女性だけの激しいダンス対決がはじまります。セネガル服は女性は巻きスカートが多く、結婚式の男子禁制ダンスの時だけ、その巻きスカートの下に非常に網目の大きいレース?のようなものを巻きます。これからがスゴイのですが、これ以上は残念ながら書けません。気になる方は直接私に聞いてくださいね☆
夜は子供たちや若者たちがダンスパーティーです。さすがに村のパーティーで朝まではないですね。早寝早起きですから。
ちなみに私の結婚式は沖縄の世界遺産で琉球衣装で行います☆
今年の2月から週1回、夏が終わってから月2回、ひろえ先生に美容鍼灸(顔鍼)をして頂いたおかげで、始めた頃とは比べものにならないくらいキレイになりました!
最近は施術を頼む事を忘れるくらい、お肌の調子がよいのですよ。
来年の2月から専業主婦に転職します!私のブログは残すところ3回となりました。
あと3回、リクエストがありましたらどしどしお寄せ下さい☆

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