今月のツボ! vol.40 ●眼精疲労●

こんにちは!三日月鍼灸指圧院です。
9月に入りこれからだんだんと秋の季節がやってきますね♪
食欲の秋、読書の秋など色々ありますが、
夏には気づかなかった疲れが出てくる季節でもあります。
お仕事でパソコンを使用したり、
細かな作業をして目の疲れを感じる方は
多くいらっしゃるのではないでしょうか。
目が疲れてしまうと、何をするにも苦労してしまいますよね。
そこで!今回は眼精疲労を考えていきたいと思います。
眼精疲労とは「目が疲れ、視力減退・複視(物が重なって見える)・
眼痛などを訴え、時には悪心・嘔吐をも起こすような状態」を言います。
※注意が必要な症状としては、
①初めは眼精疲労だけだったが、
次第に緩やかな視力障害や視野が狭くなってきた方
②眼精疲労のほかに異物感やかゆみがあり、
特に夕方になると強く感じる方
③視作業に関係なく眼精疲労が起こり、
特に起床時から午前中に強く、
昼から夕方は比較的楽と 感じる方
上記に心当たりのあるかたは緑内障や、
結膜炎の可能性もありますので、
一度病院に診察に行ってみてはいかがでしょうか。
●晴明(せいめい)
seimei
目頭と鼻柱の間にあるツボです。
この奥には涙を鼻に流している管があるので、
ここを刺激すると涙の分泌が高まります。
ドライアイの方にも効果的ですよ。
●太陽(たいよう)
taiyou
目と眉毛の間から外側にある、凹んだ所(こめかみ)にあります。
目の奥が痛む時にここを押すとずーんと重く響きます。
●曲池(きょくち)
kyokuti
前々回のツボの話にも出ましたが、
肘を曲げてできるシワの一番外側にあるツボです。
このツボは目の疲れに伴う肩コリにも
効くのでぜひ試してみてください。
※ツボを押す強さは「痛いけど気持ちいい」
ぐらいがちょうど良いです。弱すぎても強すぎても効果が
あらわれないことがあるので気をつけてくださいね。
押す時間は一回につき、5~10秒くらいを目安にしてみて下さい。
目は一生の宝物ですので大事にしていきましょうね。
また、どうしても目の疲れが取れない、
という方は当院の眼精疲労コースがオススメです。
目の周りのマッサージのほかに、目に関係するツボを
ゆっくりと指圧して、目の疲れを癒していきます。
鍼灸治療で目の治療もできますので、
お気軽におっしゃってくださいね。

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