中国研修旅行。

こんにちは!@ゆずるの日がやってきました♪
北京オリンピックも、とうとう終わってしまいましたね。
毎日寝不足になっていた方も多かったのではないのでしょうか。
そこで、今回は中国つながりということで「新潟のオススメスポット」を一時休止して、私が今年の3月に行った中国研修のお話をしたいと思います!
10日間上海に滞在して中国の鍼灸を見たり、先生方の講義を受けたり、上海雑技団などの観光もしてきました☆
中国の先生の講義を受けるので、最初は言葉を理解するのが大変かな、と内心ドキドキして行ったら、出会う人はみんな日本語ペラペラ♪そのおかげで中国に行く前に一生懸命覚えた中国語は、ほぼ使いませんでした…(笑)
先生方の講義は、日本とは違う東洋医学の考え方や鍼灸の方法などで、毎日が面白くて新鮮でした!
中国の鍼灸と日本の鍼灸の一番違うところは鍼(はり)の太さです★
中国の病院で使っている鍼は日本の鍼と比べると、かなり太かったです。日本の鍼は細いので鍼菅(しんかん)という管に鍼を入れてから肌に乗せて、トントンと叩いて入れていきます。
それに比べて中国の鍼は多少力を加えても曲がったりしないので、鍼を入れる場所を決めたら一気に入れます!!痛くないの??と思われる方もいると思うのですが、全く痛みは無かったです!ただ、鍼独特の「響き」は鍼が太い分強かったかな、という印象があります。
中国鍼中国鍼と鍼を入れる練習台です。中国の学校ではこの練習台で鍼を練習しているそうです。
私が学んでいた日本の学校では、練習台は発泡スチロールだったので、この中国の練習台をカワイイ!と誉めていたら、その中国の先生が練習台を手渡してくれました☆きっと、貰えるんだ♪と喜んでいたら、修了証明書をもらったときに練習台のお金を請求されました…プレゼントじゃなく、販売していたんですね。。。
中国にいる間、ホテルで生活をしていたのですが、近くにコンビニがあって、日本でも見たことがあるものがいくつかありました★
中国 お菓子日本でもおなじみのローソンで買った、ポッキーとオレオです。見たことがあるものだと何となく漢字が読めませんか?(笑)
また、中国の足ツボを体験しているときにお茶を注文したら・・・中国 ウーロン茶
中国茶じゃありませんでした。サ○トリーの烏龍茶です(笑)手軽な烏龍茶として中国人の方々にも好まれているようです♪
日本と同じものが売っていて安心感はありましたが、中国人の味覚に合わせているようで若干日本の物と味が違うかなと感じました。でも美味しかったですよ☆
上海は治安も良くて、10日間があっという間に過ぎて行きました。みなさんも、もし機会があれば上海に行ってみてください。楽しいですよ☆
それではまた、@ゆずるの日をお楽しみに!!

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