いづき貧乏学生時代

こんにちは!大雨に落雷、最近怖いですね。
いづきです。
今日も暑くてアイス(チョコミント)やジュースを飲み食いしています。
さて、今回は私の貧乏学生時代の話をおおくりします。
学生時代は山、川に囲まれた大学の寮に住んでいました。
鹿やクマが出没なんて当たり前。近所のおじさんの趣味はイノシシ狩Σ(・ω・ノ)ノ。
近くの川には天然記念物のオオサンショウウオがいるという話も!普通のサンショウウオはたくさんいます(´∀`*)
鍼灸大学時代の4年間は、そんな大自然に恵まれた環境にいました。
大自然が豊かなだけあり、まさに食料の宝庫でした。
大学生のときに遊びすぎて、いわゆる「金欠」に陥り生きていけない状態。
とりあえず、食料を調達しに近くの池へ。
あ、余談ですが普通に暮らしていると、一週間を1000円で過ごすというと難しいですが、本当に貧乏になると、一週間300円で暮らしていけるんですね。
話は戻り(´・ω・`)
僕は釣りが趣味で、小さい頃から大の釣り少年でした。
学生の頃はブラックバスを釣るのが大好きだったので、今晩のおかずはブラックバスに決定。(この魚を釣る用の道具しかなかったので) 
釣りを始めると、釣れる釣れる。
20センチクラスが15匹くらい釣れました。
でも、今日は2匹だけ持ち帰り、残りの魚はキャッチ&リリース。翌日の食料になるので。
どうせならと思い、友達と一緒にご飯を食べることに。
とりあえず、ブラックバスのウロコをはがして、三枚におろしてみました。
油がのった白身です。
1匹は、シンプルな塩焼きに。
もう1匹は、ムニエルにしてたべました。
さて、お味のほうは・・・。
塩焼きは、想像通り生臭くて・・・。
ムニエルはとっても美味しくてビックリしたくらいです!!
味は川魚というよりも海魚に近い味でカレイみたいな味です。
煮物に合いそうですね(●´ω`●)
ブラックバス生活は生活費が入るまで1週間くらい続けました。
食料がなければ現地調達。
まさにそんな貧乏学生時代です。
皆さんも機会があればブラックバス食べてみてくださいね。
そんな機会あるのかな?
それでは次回もおたのしみに!!

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