夏ですから。やはり・・・。

はい。またまた@いづきの回がやってまいりました。
早速ですが、僕はビビリです(´・ω・`)
とってーもビビリです。
京都の鍼灸学校時代、先輩に怖い話を聞かされて夜も眠れませんでした・・・。
その話を聞いた夜、缶ジュースを買いに行こうと家を出て、寮のおばちゃんをお化けと間違える始末。
そんな怖い話、聞きたい?
そうですか。聞きたいですか。
夏ですからね。怖い話でちょっと涼しくなりましょう!
僕の先輩から聞いた、本当にあったらしい怖い話です。
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その日はバイトが長引き、帰りは12時すぎ。
バイトの疲れで体がだるい。
いつも通りにテレビをつけ、いつも見ているスポーツニュースを見る。
バイトの疲労から睡魔に襲われ、とても眠い。
部屋の電気は消して、テレビはつけたまま、ソファでウトウト・・・。
気がついたら、そこは竹やぶの中。
竹は一本一本の間隔はとても狭く、竹のつるも手でかき分けないと進めないくらい多い場所。(なぜか竹からつるがはえているんですね)
少し霧もあり、生暖かい空気。とても薄気味悪い感じがしたので、早くそこから出ようと道を探し始めました。
しかし、歩いても歩いてもなかなか道に出ず、歩くたびに竹からなぜか生えたつるがからんでくる。
すると、「人の庭で何やってんだ!」とおばあさんが鬼のような顔をして、こちらに向ってきます。
これはヤバイと逃げるが、いくら走ってもおばあさんがついて来る。
そして振り返って見るたびに、だんたんとおばあさんの顔が人間ではなくなってきている!
なんとか大きい道に出て、近くにいるおまわりさんに助けを求めるが、まともに話を聞いてくれない。
こうしている間にもおばあさんに追いつかれてしまう!
また逃げなければ!
と走り出したとき、目が覚めました。
「なんだ~。夢か~。」
気が付けばテレビの放送も終わり、砂嵐の画面が流れていました。
悪夢から解放され、ほっとしてソファから布団に向おうとすると、なんと布団の上にあのおばあさんが!!
「夢じゃないわよ!!」
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と、ここまで聞いて、僕は怖くなり、続きを聞く前に逃げてしまいました。
結局、どうなったんでしょうかね?
みなさんも恐怖の体験談ありますか?
もしあっっても、僕には話さないでくださいね!m(_ _)m

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