土用灸の日がありました!

昨日、「鍼の日いかがですか?」なんて書きましたが
なんと!「土用灸の日」なるイベントが日蓮宗のお寺で行われていたとか。
「ほうろく灸」といって、土用の丑の日に暑気払いとして行うそうで、
頭に素焼きの”ほうろく”を乗せ、その上にお灸をするそうです。
全国各地で行われたそうですが、まったく知りませんでした。
頭のてっぺんには「百会(ひゃくえ)」というツボがあり、
「百が会う」というその名の通り、さまざまな経絡が交わる場所ですので、
身体の色々なところを巡る経絡に影響を与えます。
「健康増進」「暑気払い」というのもうなづける話です。
「土用」のこの時期は、”季節の変わり目”にあたるように
さまざまな「健康増進」の伝統行事があるようです。
たとえば「きゅうり封じ祈祷」というものもあり、
きゅうりで身体の悪い部分をさすり、土に埋めると
そのきゅうりが自然界に溶け込むと同時に
病気を持ち去ってくれるといわれているそうです。
きゅうりの嫌いな院長にはもってこいの行事!?だったりするのでしょうか。
きゅうりに感謝の心がないと病魔が帰ってきそうですね。
百会は鍼灸治療でもよく用いますので、
「健康増進」に百会のお灸をやってみようかな、という方は
ぜひ三日月にお越し下さい。
「ほうろく」はありませんが、「もぐさ」はいつでもご用意してお待ちしております。

2 comments

  1. 2007年8月3日 at 1:56 AM Reply

    お久しぶりです。カトリーヌです。
    いや~ありがとうございました!”誕生日カード”が届きました。
    気づけば、もう31歳です!
    坂井先生と会ったときは、27歳でしたっけ!あの頃が懐かしいです。
    それと、最近の三日月の進行を見ていると、自分との差が広がるばかり!
    結果、いい刺激を受けちゃってますが!(感謝です!)
    では、これからも、サカイ3人衆!期待しています!
    ※そういえば、三日月のマークなんですが、今の
    ・「 )」のカーブの三日月マークと、
    ・「( 」のカーブの三日月マークでは、
    見た人への身体の影響が違うみたいです!
    形には、意味があるとの情報があります。
    詳細は、今後「形には意味がある(仮名)」という本が出るみたいなので、参考にしてみては?
    ちなみに、自分はこのカーブを治療に生かしています!

  2. 2007年8月4日 at 12:36 AM Reply

    >カトリーヌさん
    書き込みありがとうございます!
    初めて会ったときは加藤先生は26歳でしたよ!
    加藤先生も開業に向けてがんばってくださいね!
    ところで、三日月の形ですが、本当は「( 」が三日月です。うちのロゴは逆なんですよ。(^_^;)
    どうしても治療院名の右側に配置したかったので、「 )」にしました。
    「形には意味がある」ですか。
    まったくその通りだと思いますよ。
    今度その治療方法教えてくださいね!!

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