今月のツボ! vol.5 ●花粉症②●

 トリノオリンピックが始まりましたね!
 みなさんも夜遅くまで見ているのでしょうか?
 寝不足になりがちですが感動的なシーンと言うのは
 ライブで見たいものですね。

 テレビで観ていると、さまざまな国の選手が活躍しています。
 肌の色は違ってもみんな同じ人間、
 でも一人一人違う個性を持っている人間なんですよね。
 
 私もひとりひとりに合った治療をしていきたいと
 あらためて思いました。

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【今回のツボ療法】 花粉症を考えるパート2

さて、先週に引き続き、花粉症をお送りいたします。
今年は昨年の10分の1程度で、例年の3分の1程度だそうです。
うまくコントロールして、気持ちの良い春を迎えましょう!

  【前回のおさらい】
人間の防御反応として、異物を体内に入れないようにする仕組みがあります。
花粉症はその防御反応の暴走と考えられています。
つまり、害にもならない花粉に対して、過敏に反応し、くしゃみや鼻水が出ると言うことです。

  【ここからが今週のツボ】
先週お話した「印堂」「迎香」につづき、ポピュラーなのが「上星」というツボです。

●上星(じょうせい)
jousei
このツボは頭にあります。
身体の中心線上で髪の生え際から上に約3~4センチほど。
押すとブヨブヨしていたり、痛い箇所があると思います。
そこを重点的に押してみてください。
鼻がスーっとしてきますよ!

●曲地(きょくち)
kyokuti
これは肘にある「曲池」というツボです。
肘を曲げて出来るシワの一番外側。ここも押すと痛いですからわかるはずです。
これは東洋医学で「大腸」に属するツボで、手から流れが始まり、肘、肩を通って、鼻で終わります。
ここもじっくり押すと鼻が楽になってきますよ!

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