子供達のクリスマス

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三日月裕子です。こんにちは。

みなさんのおうちにサンタさんは来ましたか?我が家は、25日の夜にサンタさんが来てくれました☆

サンタさんが来る夜、子供達はサンタさんに毎年差し入れを用意しています。寒い中やってくるサンタさんに温かい物を・・・という心遣いだそうです。

おととしは、おでん。こんにゃく、ちくわ、さつま揚げ、大根、はんぺんなどをどんぶりに入れ、「おでん、チンして食べてください」のお手紙を添えて。しかし、サンタさんはなんと、こんにゃく、厚揚げ、ちくわぶを残して行ったのです。口に合わなかったのでしょうか。

去年はポトフ。前の年におでんを残された事を気にした息子は「サンタさんはフィンランドの人だから、ポトフの方が口に合うかも」とメニューを変更したのです。見事、完食してくれたサンタさん。「やっぱり、和食より洋食だったんだ!」と息子。

今年は、「和洋と来たら、中華でしょ!中華食べるかな?」という息子。もはや、実験になりつつあります。あんまん、肉まん、ピザまんを用意し、「中華まん、チンして食べてください」の手紙を添えて。

すると,,,
なんと、ピザまんだけを食べていました。

もう一つ息子が行なった実験があります。それは、「一日履いた靴下と、きれいな靴下、サンタさんはどっちにプレゼントを入れてくれるか」というもの。なんという実験・・・サンタさんかわいそう。

結果は、何も靴下には入っていませんでした。プレゼントはツリーの下に。サンタさんは、一日履いた靴下の臭いをかぎ分けたのでしょうか。

この実験結果を、小学一年生の息子は冬休みの自由研究として学校に提出するそうです。

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