ビワの実がなりました。

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裕子です。こんにちは。
三日月で育てているビワの木に、実がなりました。なんと10粒も!!

そもそも、なぜビワの木を三日月で育ているかと言うと、開業してしばらく経った頃、とある患者様から「そちらは、ビワの葉温灸はやっていますか?」というお問い合わせがあったのがきっかけです。

ビワの葉温灸とは、水で湿らせたビワの葉を体に置き、その上に棒の形をしたお灸を押し付けて、温熱刺激を与えながら、ビワの葉の薬理作用も得られるというものです。棒を押し付ける力で指圧のような効果もあります。

ビワの葉を仕入れようとしましたが、葉はナマモノなので消費期限が短い上に、なかなかのお値段。「だったら、必要な時に葉を収穫できるよう、ビワの木を育てれば良いじゃないか!」という事で鉢を購入したのです。

結局、ビワの葉温灸は施術コースに取り入れられる事はありませんでしたが、数年に一度、何粒か実をつけて、スタッフみんなで収穫したりと楽しんでいます。

「 桃栗三年 柿八年 」という言葉はみなさんご存知だと思うのですが、その後に「 枇杷の阿呆は二十年 」と続くそうです。院長に教えてもらうまで、知りませんでした。ちなみに三日月のビワの木は、購入した時に2年物くらいだったそうで、購入したのも確か開業2年くらいだったような気がするので、今10歳くらいでしょうか!?

6月が誕生日の院長にとって、ビワは「誕生日の時、食卓に必ず並ぶ思い出の果物」だそうで、思い入れがあるようです。院長、藤井先生と一緒に楽しく頂こうと思います。

今は便利な世の中で、一年中なんでも食べられますが、昔から旬の食材は身体に良いと言われています。みなさんも、季節の果物をぜひ召し上がって下さいね。
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