2016年9月●今月の健康のツボ!Vol.110 セロトニンを増やして秋のダルさを解消●

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9月に入りました。段々と日も短くなり、暑いながらも少しずつ秋の訪れを思わせる時期でもありますね。
日照時間は夏に比べ半分以下となってきます。

そこで注意しなければいけないのがセロトニン不足。
セロトニンは自律神経の調整や脳の働きを保つのに必要な物質です。
精神に関わってくる神経伝達物質なので、幸せホルモンとも言われています。
セロトニンが不足すると、元気がなくなる、イライラする、などの症状が出やすくなります。
また、睡眠を促してくれるメラトニンの原料ともなるので、セロトニンの不足は睡眠の質の低下にも繋がります。

セロトニンを増やすために必要なことは、朝起きたらまずは太陽光を浴びること。
太陽の光を浴びることでセロトニンの分泌が促されます。朝起きたら、5分~30分程度、太陽の光を浴びてください。
運動をすることも大切です。ウォーキングやジョギングなど同じリズムを刻みながら体を動かせるものが効果的です。
食事の中でセロトニンの生成に必要なトリプトファンやビタミンB6を摂取することも大切です。
トリプトファンは必須アミノ酸といい、外部から取り込まなければなりません。
魚や肉、野菜など様々な食品に含まれてます。
かつお、マグロの赤身、牛・豚ひき肉、豚レバー、枝豆、にら、カシューナッツなどに多く含まれてます。
ビタミンB6は、鮭やマグロ、鶏ささみ、にんにくに多く含まれます。
適度に運動を行い、食事の摂り方に注意しながら、秋に向けて健康を維持していきましょう!

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