首肩の捻挫のヒント

あづみです。こんにちは。今日のヒントノートは「首肩の捻挫」について考えてみました。

●どんな症状が出る?
首筋・背中・肩の痛み、可動域制限、またその他の症状で腕の痺れ、不快感・耳鳴り・め まい・吐き気・頭痛などの自律神経症状が起こることもある。

●これってどういうもの?発生経緯や原因などは何?
スポーツや交通事故などで首が過伸展・過屈曲となり、靭帯や筋肉、関節包が損傷してい る状態。
スポーツではコンタクトの激しいバスケットボール、柔道、アメフト、ラグビーなどで起 きやすく、交通事故では車で衝突され、衝突を受けた側で起きてくる。
スポーツや事故で衝撃を受けた数日後に痛みが出ることが多くみられる。
肩でも転倒などで肩関節をぶつけたことで可動域以上に動いてしまうことによっても起きてくる。

●治療はどうやってやる?
受傷直後は病院への受診を勧め、脳や骨など捻挫以外に異常がないかを確認してもらう。
治療としては捻挫部位に対して血流改善をし損傷部位の回復を早める目的で鍼灸を行なう。
首や肩だけでなく背中や場合によっては腰にも影響が出ている可能性もあるので、全体的にも治療を行っていく。

●ホームケア・患者様で対応できる改善方法は?
治療中は無理に動かそうとせず、安静にするようにする。

●今後、どうなっていく?
早めに治療を開始すれば予後良好。
高齢の方になるほど回復に時間がかかってくる。

コメントを残す