院長の求人ウィーク!

kokushi

こんにちは。三日月院長です。2月の最終週は求人活動ウィークでした。

まず初めは、22日のはりきゅう師の国家試験。その会場まで行き、門の外で学生さんたちが出てくるのを待つのです。求人登録サイトの方たちが、たくさんいて、試験の解答を配ってましたね。私も当時はもらいましたが、どうやって試験問題を手に入れて、そしてあの短時間で答えを印刷できるのでしょうか。すごいです。
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さて、その会場。関東は板橋の大正大学。終了の1時間くらい前に行って待っていましたが、やはり多くの学生さんが出てくるのは終了時間の後でした。いやー寒かったです。(>_<)何とか20人くらいには三日月の求人チラシを渡せましたが、あまりもらってくれないものなのですね。残念。 気を取り直して、25日は八丁堀の東京医療福祉専門学校にて就職相談会。今回は3年生1名、2年生1名、1年生5名の方が三日月に興味を持っているとの事前情報。今年は採用にならなくても、来年以降にも期待が持てます。 hacchosign

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しっかりとスタンバイして待っていましたが、1時間経っても、誰も来ません・・・。とそこへ1年生の仲良し女子グループが!今回は1年生の方とお話する内容も考えてありました。

「将来どんな鍼灸師になりたいのか。」

それについてカウンセリングをするのです。そうする事で今後2年間の勉強の方向性が決まってきます。今まで苦手で嫌いだった教科も、なりたい自分になる為には必要な勉強だし、興味を持ってくれるかもしれない。そこまで自分の将来を考えてもらえたらいいなと思い、お話しました。

もちろん、三日月の魅力もしっかりと伝えられたと思います。2年後、三日月の募集に応募してくれたら、私もとても嬉しいです。結局、今回の就職相談会では1年生6名とお話しました。
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相談会に参加し、学生さんたちと話していると、私自身のビジョンや、やりたい事が、明確になってきます。よく言う、アウトプットってやつだからでしょうね。今回アウトプットした言葉の中から、私がこれから目指して行きたい事を1つ、最後に紹介したいと思います。

『「なんか調子悪い」そんなときのファーストチョイスに鍼灸が選ばれるようにならないといけない。そして、鍼灸が選ばれる為に、もっと多くの鍼灸院がある必要がある。だからみんな、しっかり勉強して、鍼灸院を開業して、そして鍼灸をもっと世の中に広めていこう!』

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