ハーブで手作り虫除けスプレー

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裕子です、こんにちは。昨日は土用丑の日、暑い盛りですね。今日はちょっと、アロマなお話です。

分院 鍼灸指圧院 新月の花壇で育てているローズマリーとペパーミント(以下ハーブ)がワサワサと伸びて来たので、剪定も兼ねて虫除けスプレーを作る事にしました。
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まず、ハーブをざっと水洗いし、鍋に水と一緒に入れてグツグツ煮ます。煮汁に茶色の色が付いてきたら火を止めて自然に冷まします。

この時点で、家の中はハーブの爽やかな良い香りでいっぱいです。家の中にこっそり住んでいた嫌な虫たちも、燻されて?逃げていきそうです。

さて、煮汁が冷めたら、ザルやコーヒーフィルターなどで漉して、スプレーボトルに入れたら完成です。薬品を使っていないので、子供の肌にスプレーするのも安心安全です。冷蔵庫で保管して下さいね。
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夏の公園や花火の時の虫除けとしてはもちろん、お布団やソファーなどにスプレーしてダニ除けにも使えます。とっても爽やかで良い香りなので、単にエアーフレッシュナーとして使うだけでも私は大好きです。

そしてローズマリーは、抗酸化作用もあることから、「若返りのハーブ」なんて呼ばれていて、化粧水やヘアトリートメントとしても使えるんですよ。素敵すぎます!

今回は剪定も兼ねてローズマリーとペパーミントを使いましたが、シトロネラ、レモンユーカリ、ゼラニウム、レモングラスなどの方が、虫除け効果が高いと言われているハーブです。

煮出した後のハーブは、ネットに入れてお風呂にドボン!ハーバルバスを楽しんだら、最後は茶殻の代わりに玄関にまいて掃き掃除。ほのかにハーブの香りが漂って、スッキリきれいな玄関になりました。
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これで、暑い夏も爽やかに過ごせそうです。身近にハーブがある方は、ぜひ試してみて下さいね!

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