今月のツボ! vol.88●ノドの痛み●

こんにちは!三日月鍼灸指圧院です。
メリークリスマス!
12月も下旬になると北風が厳しい季節ですね。
冬になると、空気が乾燥しますが、皆さんノドの調子はいかがですか?
ノドの痛みの原因として考えられるものは、空気の乾燥、ノドの使いすぎ、風邪など様々です。
空気が乾いていたり、ノドを使いすぎたりすると、粘膜が乾燥してヒリヒリと痛むようになります。
また、風邪が原因の場合は、細菌やウィルスがノドの粘膜で増殖し、扁桃腺が腫れて炎症を起こすこともあります。
今回は、そんな時にオススメなノドの痛みのツボをご紹介します!
人迎(じんげい)
ノドの痛みと不快感をやわらげるツボ。
ノド仏の両側、動脈の拍動を感じるところにあります。
苦しくならないよう力加減に注意して押して下さいね。
jingei
天突(てんとつ)
ノドがいがらっぽい時、ヒリヒリするときに効果的なツボ。
ノド仏の下、左右の鎖骨の間のくぼみにあります。
奥に押し込まず、真下に向かって押しましょう。
天突
まだまだ空気が乾いた日が続きます。
しっかりうがいをして、ノドを痛めないように気を付けて過しましょう!
水ではなく、お茶でうがいをするのもオススメですよ♪
緑茶や紅茶に含まれるカテキンには、殺菌作用があるため、風邪の予防になります。
また、ビタミンC・B2・B6には、荒れた粘膜を回復させる効果があります。
<オススメの食品>
ビタミンC・・・柿、柑橘類、赤ピーマン
ビタミンB2・・・豚レバー、サバ、納豆
ビタミンB6・・・マグロの赤身、鶏胸肉、カツオ
積極的に摂るようにしましょう!!

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