恐怖のトイレ体験

花粉症デビューの裕子です。こんにちは。
先日、トイレに入った時の事。
用が済んで、立ち上がって、レバーに手をかけ、水を流した瞬間、携帯電話が
ボチャン!
と落下。「大変!」とばかりに、水に手をつっこむ私。
流されて遠ざかっていく携帯電話。
「待って~!」と、手を伸ばし、ようやくつかんだストラップをたぐり寄せ、
なんとか救出に成功しました。
それはまるで、川に流される人を助けるようでもありました。
さて、この携帯電話、洗ったものか、洗わないものか・・・。
携帯電話を水で洗うなんて、わざわざ壊すようなもの。
でも、トイレに落としたのに洗わないわけにも行かないし。
少し迷って、洗う事にしました。
その後、この出来事を院長に話すと、
「それ、もうダメじゃない?一応、電池パックはずして乾かしてみたら?」と。
そのアドバイスが効いて、今のところ、携帯電話は壊れずに元気です。
そういえば昔、便座が上がっている事に気がつかず、
そのまま座ってしまい、
便器の中にお尻がスッポリはまってしまった事がありましたっけ。
抜け出そうと、もがけばもがくほど、お尻がどんどん奥に滑り落ちてしまい、
足は上がって、体はVの字に。
手はどこにも届かず、
「私、このまま誰にも助け出されず、ここで一生を終えるのかも・・・」
と本気で思いました。
いやー、思い出すだけでもゾッとします。
皆様、どうかトイレでも気を抜かずに!

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